2.1.3.2. 契約代表ユーザーの変更

Smart Data Platform では、一つのご契約内で契約代表ユーザーを別の一般ユーザーに変更することが可能です。

注釈

本操作は、契約代表ユーザーのみ可能です。

警告

  • 本操作を実行すると、現在の契約代表ユーザーは一般ユーザーに変更されますので、ご注意ください。
  • 新しい契約代表ユーザーにはご契約内の全ワークスペースおよびワークスペースに紐づくテナントにアクセス権が付与され、全てのAPI実行が可能となります。契約代表ユーザの実行できるAPIはワークスペースの作成/削除、ワークスペースへのアクセス権管理、IAMの管理、料金情報の参照などです。
  • 現在の契約代表ユーザーは一般ユーザーに変更されますが、全てのワークスペースへのアクセス権は付与されたままとなります。一般ユーザに変更されるため、ワークスペース、ユーザ、IAMの管理や料金情報の参照などの使用が制限されます。
  • 新しく契約代表ユーザに指定するユーザはビジネスポータルでの権限設定など十分確認の上、実施してください。
  • Webブラウザは最新のGoogle ChromeまたはFirefoxをご利用下さい。

契約代表ユーザー変更手順

Smart Data Platform にログインし、ヘッダの「管理者メニュー」から「ユーザー情報一覧」を選択します。

ユーザー情報一覧メニュー

ユーザー情報一覧画面から契約代表ユーザーの「詳細」ボタンを選択します。

契約代表ユーザープロファイル

契約代表ユーザーのプロファイル画面において、「契約」の項目の「編集」リンクをクリックします。

契約代表ユーザー変更ボタン

下図のように、契約代表ユーザー変更画面に遷移しますので、新しい契約代表ユーザーとしたい一般ユーザーを選択し、画面下部の「変更を完了」のボタンをクリックします。

契約代表ユーザー変更画面

確認のポップアップが表示されますので、「OK」を選択すると、契約代表ユーザーの変更が実施されます。 変更が完了するとダッシュボードに一般ユーザーとして遷移します。